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キツネ退治に有効な対策方法

キツネ退治に有効な対策方法

たまにキツネは住宅街に出没することがあります。その中でも問題となっているのが農作物の食い荒らしです。さらに厄介な問題がキツネの糞です。キツネの糞はエキノコックスと呼ばれる幼虫がいるため、それが泥水などで一緒に人間の口の中に入り込むと、肝機能障害などを引き起こします。
このような問題を解消する、キツネ退治の対策法を紹介します。

キツネ

キツネ退治に有効な対策方法

キツネを退治する方法ですが、農作物の食い荒らしを防止するなら電気柵を使用するのが有効です。四方を囲い込むように電気柵を設置します。ただし、鉄や銅、木杭などを直接使うと漏電してしまうので、碍子を必ず取り付けて下さい。
キツネの糞に関しては、直接触らないように割り箸やシャベルなどで持ち、30cm程度の穴に埋め込むのがオススメです。この時、誤って口の中に入り込まないようにマスクやビニール袋を装着してから処理するようにしましょう。

対策グッズ

キツネ退治に有効な対策グッズは、電気柵、自動撮影カメラ、虫下し餌(ベイト)です。
電気柵は農作物対策に有効な対策グッズです。電気柵の電力を下げないため、碍子を必ず取り付けます。ほとんどの場合、電気柵で対処することができます。しかし、キツネも毎回同じように侵入してくるとも限りません。
Newバード・スパイクのような“障害物”を各所に設置することにより、キツネを傷付けることなく、寄せ付けなくすることも、極めて有効です。

バードスパイク

さらにキツネの行動を先読みするため、自動撮影カメラを耕作地の周辺に設置しておけば対策ができるはずです。
キツネは夜行性動物なので、青色LEDストロボが有効。最近の研究結果で、夜行性動物の駆除には、青色LEDが特に有効であることが知られてきています。
また、キツネの“天敵”であるオオカミ等の鳴き声を流すことも、同時に有効です。
キツネの“天敵”であるオオカミなどの猛獣の尿によって、キツネなどを寄せ付けなくすることも極めて有効です。
赤外線センサーで、キツネなどの夜行性動物の動きをキャッチし、(ホースにつないだ)水を強力に噴射して撃退する新製品も、その大きな効果から、新たに脚光を浴びています。

アニマルブラスター

また、キツネの糞はエキノコックスが含まれているので、餌場に虫下し餌(ベイト)を食べさせることで、エキノコックスを排除することができます。万が一、誤って口の中に入ったとしても、感染する確率は大幅に低くなります。

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