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害獣から身を守る

害獣が持つ病原菌

害獣には様々な病原菌を持っています。
接触すると、以下のような病気にかかる恐れがあります。

猫ひっかき病

猫にひっかかれることで発症する病気。主にリンパ節炎を伴う病気の1つで、ひっかいてから10日前後でリンパ節が腫れ上がり、微熱、倦怠感、関節痛、吐き気等の症状が現れるのが特徴。
一般的に、飼い猫よりも野良猫の方が菌を保有する割合が高い。

ライム病

マダニが鹿に寄生し、それを介して人間に感染する病の1つ。発症すると赤い斑点が浮き出てくるのが特徴で、筋肉痛、関節痛、発熱、倦怠感などの症状が伴う。
また、より重篤な症状になると、脳炎などの神経症状、心疾患、結膜炎などの症状に発展する。

SARS

SARS(重症急性呼吸器症候群)の略称。コロナウィルスを通して人間に感染し、10日間程度の潜伏期間を経て、痰を伴わない激しい咳、発熱、呼吸困難といった症状が特徴。
2003年に中国で大流行した肺炎であるが、その細菌と似たものをハクビシンの糞から発見されている。

トキソプラズマ症

トキソプラズマ原虫を病原体とする感染症の1つ。主な症状としてリンパ節が晴れ上がったり、筋肉痛や倦怠感といった、いわゆるインフルエンザ特有の症状が出るのが特徴。
通常、人に感染しても症状がでることはほとんどないが、妊婦の方が感染すると胎児に胎内感染する恐れがある。

エキノコックス症

キツネの糞に含まれている卵が、誤って人間の口に入ることで発症する感染症の1つ。エキノコックスという包虫が、人間の血液を通して肝臓に寄生する。
感染して数十年は特に症状はないが、次第に包虫が増殖されるにつれて肝臓を蝕んでいき、治療を放置すると9割の人間が死亡する。

害獣に襲われた時の対策

突然害獣が襲ってきた時、どのような対策を取ればいいか分からない方がいると思います。害獣に襲われてそのまま身を任せてはいけません。
被害を出さないためには、何よりも諦めずに追い払うことが大切です。
ここでは、害獣に襲われた時の対策を簡単に紹介します。

害獣対策グッズを使用する

インターネットで、対象となる害獣の対策グッズを調べ、それを基にして実践する方法です。
業者さんと比べて費用は低コストで済みますが、対策グッズの使い方や設置場所、害獣の行動パターンを自分で考えなければいけないので、その分労力がかかってしまいます。
私が実際に使った商品で特に効果があったものをいくつか紹介いたします。

害獣グッズ1

Newアニマルリペラー(ランダム変動超音波+青色LEDストロボ+威嚇音+リモコン操作)

夜行性動物が苦手とする青色LED5灯フラッシュ+ランダム変動超音波で慣れる事無く効果を発揮し続けます。
更に大型肉食系動物の威嚇音を再現する事で、害獣の本能的な危機回避衝動を刺激し“ここは危険な場所なのだ”と認識させる事が出来ます。

害獣グッズ2

アニマルピー(オオカミ尿など6種類の獣尿による“マーキング効果”)

オオカミや山豹の尿を100%使用しています、これらのの臭いによって害獣を近づけなくさせます。
また、アニマルピーを染込ませた餌などは“絶対に”食べない所からもその効果が保証されています。

害獣グッズ3

Newバード・スパイク(物理的な“障害物”を作る)

その名の通り鳥に対して効果を発揮する商品なのですが、鳥だけではなく猿や鹿なども障害物として認識し近づかなくなるという効果があります。
上記のNewアニマルリペラーと併用する事で更に効果が高まります。

害獣グッズ4

Newアニマルブラスター(赤外線センサーにより、害獣に水を強力噴射)

赤外線センサーによって害獣が近づいた時に水を放水します。
自然動物のほとんどが水を嫌う為コレは効果てきめんです。しかも、動物が慣れることの無いようにランダムで放水するという機能付です。

害獣業者

害獣駆除専門の業者に連絡する

害獣対策グッズを使用しても効果が出ない場合は、害獣駆除専門の業者に頼むしかありません。とは言っても、実際に害獣を駆除するのは難しいため、害獣が入り込まない施策を取るのが現状です。
ただ、屋根裏や天井裏にある糞尿や、ノミ・ダニを掃除するといった事は可能です。(別途料金がかかる)

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