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野良猫を住居に侵入させないためには

野良猫を住居に侵入させないためには?

皆さんも一度は経験したことはないでしょうか?家のドアを開けたら突然野良猫が家にやって来ることを・・・ 。
善良の心の持ち主であればよろこんで歓迎する人もいれば、野良猫の身勝手な振る舞いに憤慨している人がいると思います。
私自身は後者の方で、過去に自宅の庭で何度か糞尿の被害を受けているため、自分の中で猫は天敵と認識しています。皆さんも似たような経験はありませんか?
ここでは私個人が実践した、野良猫を住居に侵入させない方法を紹介します。あくまでも私が有効だと思う対策法なので、参考程度にご覧いただけると幸いです。

野良猫の撃退方法

では、具体的にどのようにして野良猫を追いやることに成功したのか、私の例を基に紹介したいと思います。私の場合、夜になると決まって野良猫が裏庭で糞尿をします。玄関前でニャーニャーと鳴きわめき、一方的に無視し続けると構ってあげなかった事に根を持ったのか、今度は裏庭で糞尿をたらす事態に発展してしまった・・・というケースです。
では、こういうケースを対処するときの対策法は何かということですが、結論から申し上げると罠でハメて抵抗できなくすることです。

そのために考えた私のやり方はコチラです。

私が考えた野良猫撃退法

1.土の代わりに砂利を使う。
2.砂利の上に粘着シートを仕込み、さらにシート全体にオオカミ尿を染み込ませる。
3.抵抗してシートから抜け出すことを想定してNewアニマルリペラー(ハイグレード・タイプ)を使い、身動きを封じる。

よく野良猫を退治する時、エサを使用した撃退法がありますが、あの対策は猫の前では無意味だと考えています。猫による被害を無くすためには、猫が二度と抵抗できないような対策を取ることです。
その場限りの猫の対策ではなく、根本的に猫が近づかない対策法をしっかり考えることです。この点を突くことによって、以降私の家に野良猫がやって来ることはありませんでした。

分かったこと

野良猫といえども、元々は人間に飼いならされた動物です。それを人間の勝手な都合によって捨てられれ、野良となっていきます。確かに野良猫達の気持ちも分かります。しかし捨てられた思いを引きずったまま、飼い主を求めて住居に侵入してあれやこれやとしていいのでしょうか?
そもそも猫を捨てたのは飼い主側であり、きちんと猫を育て上げなかったことに責任が伴います。なので、猫による問題は飼い主側の問題なので、そこに第三者が介入する必要はありません。
野良猫がやって来ても、毅然とした振る舞いで追い出していく、これ以外に野良猫の被害を食い止める手立てがないと思いました。

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